第7回「クラシアンでキッチン掃除のプロを目指そう」
キッチンの掃除は汚れに合った洗剤や落とし方がポイントです。
クラシアンのアドバイスを参考にクラシアンしんな生活を手に入れましょう!
今回もクラシアンのサイトを参考にしましたので。これを読んで気になる方はクラシアンに問い合わせましょう!
★キッチンの掃除は汚れに合った洗剤や落とし方がポイント!
毎日何度も様々な食材を扱うキッチンは、カビや食中毒菌の増殖、臭いの発生、油や水垢など、汚れがつきやすい場所です。
中でも特に汚れがたまりやすいのは、「シンクまわり」、「コンロまわり」、そして「冷蔵庫」ですが、汚れに合った洗剤や落とし方をすることで、楽にきれいになります。キッチンにある汚れの種類は、生ゴミによるものや水垢、油が主ですのでそれを頭に入れて対処するとよいでしょう。
1.シンクまわり
シンクに多い、生ゴミが元となるヌメリ成分は、カビ発生へとつながります。ついてすぐであ れば水を含ませたスポンジで拭くだけでも落ちますが、シンク内では油や水垢と一緒になってとりづらくなるの で、重曹や中性洗剤を使って洗い、水で流し、仕上げに必ず乾拭きすることでシンクが水垢(水道水のカルキ 成分など)で白っぽくなるのを防止できます。水垢対策には酢水やクエン酸を使うのもお勧めです。
2.コンロまわり
コンロまわりに多い油汚れも、ついてすぐ熱いうちであれば簡単に落とせるので、調理後に サッとひと拭きを。専用ふきんや使い捨て布を常備しておくと便利です。冷めてもすぐなら中性洗剤を使って拭けば落ちますが、こびりついてしまったらアルカリ性洗剤(住居用洗剤など)をかけ、ラップやキッチンペーパーでパックをして油汚れをふやかしてから拭きとり、水拭きで仕上げます。コンロ前の床は飛び散った油で汚れやすいので、マットを敷いて時々洗うようにすれば、床の大掃除を減らせます。
・冷蔵庫
冷蔵庫も時々中を、酢水や重曹を使って水拭き+乾拭きして衛生を保ちたい部分。出し入れ時に飲食物がこぼれたり埃などが入り込む扉の内側や、野菜クズや土などが底に落ちやすい野菜室は特に汚れやすい部分ですので、マメに水拭きを。
換気扇は取り替え式のフィルターならこまめに替え、時々全体的に拭きあげますが、大型の換気扇は構造が複雑なのでプロに任せるのも手段のひとつです。また、食糧庫や食器庫の中はいつのまにか埃が積もっているゾーン。こちらも時々拭いておきましょう。
ところで、キッチンの掃除が大変になるのは汚れをためるから。汚れがたまりやすい部分は特に、マメな掃除こそが楽に衛生的なキッチンをキープできるコツです。そこでお勧めするのは「ついで掃除」。「生ゴミ容器を洗うついでに水栓の根もとの汚れを古歯ブラシでシュシュッとかき出す」「食器洗いの最後にシンクまわりをひと拭き」「冷蔵庫を開けたついでにサッとひと拭き」「加熱調理をしたついでに、コンロまわりや電 子レンジの中をサッとひと拭き」など。すぐ拭ける体制づくりがラク家事のツボです。
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